
Q| 10か月の男の子です。
夜泣きがひどく、度々起きて大泣きします。昼寝もあまりしません。毎夜のことで、親も疲れ気味です。ぐっすりと寝かしつけるには、どうしたらよいのでしょうか? A|
毎夜のことでたいへんでしょうね。
お母さんも、睡眠不足となり、寝かせつけようとすればするほど、焦る気持ちが子どもにも伝わることがあるようです。 まずは、日中しっかり身体を動かすために、一緒に散歩してみてはいかがですか?「犬がいるね。」「大きな自動車だね」「風が吹いてきたね。」とお母さんが見たもの、感じたままを子どもさんに語りかけてあげましょう。また、子どもさんが見たであろう物を言葉で返してあげましょう。お母さんの言葉に、しっかりと耳を傾けることでしょう。こうした関係が程よい刺激となり眠りに誘うことができるかもしれません。 その他、寝る前のお風呂は、副交感神経が活発になり、リラックス効果が得られるぬるめのお湯がいいようです。おむつ交換をしたり、お茶を飲んだり、明かりを暗くして、心地よい眠りに誘うように少し工夫をしてみたらいかがでしょうか。添い寝は、お母さんがそばにいる安心感を与えられます。添い寝をしながらお母さんも少し疲れをとり、心のゆとりをもちましょう。 お母さんの疲れがひどいときは、お父さんやお家の方の協力も必要となるでしょう。 夜泣きはずっと続くものではなく、時期がくれば自然となくなっていくものです。これも成長の一過程と考え、今だけのことと思うことで少しは気が楽になるかもしれません。 |
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