全国保育士会の動き
☆ 平成19年度第1回全国保育士会委員総会を開催
全国保育士会委員総会が5月13日(火)に開催され、「平成19年度全国保育士会事業報告」と「平成19年度全国保育士会会計決算」が承認されました。
☆ 会員数の報告、「保育士会だより」送付先リストの提出について
平成18年度全国保育士会会員数の報告と機関誌「保育士会だより」送付先リスト(データ)の提出を 平成20年5月23日(金)までにお願いをしています。「保育士会だより」の送付は6月上旬の予定です。送付先リストの提出が、期日に間に合わない場合には暫定版の「送付先リスト」を期日までにご提出ください。
☆ 第4回「保育スーパーバイザー」養成研修会の開催について
第4回「保育スーパーバイザー」養成研修会を下記により開催します。本研修会は、昨年度より全国保育士会委員も受講できるようになりましたので是非ご参加ください。開催要綱は、5月中に発送予定です。
【開催日】平成20年8月20日(水)〜22日(金)
【対 象】下記のいずれかの要件を満たす方
(1) 「主任保育士特別講座」修了生
(2) 全国保育協議会「保育所長専門講座」修了生
(3) 全国保育士会委員 【プログラム】
講義T 「保育所保育指針改定の方向性と倫理綱領」
(全国保育士会)
講義U 「保育士に求められる倫理とソーシャルワークの必要性」
(山崎美貴子氏:神奈川県立保健福祉大学学長)
講義と演習T 「個別保育計画」
(金子恵美氏:日本社会事業大学准教授)
講義と演習U 「保育所におけるスーパービジョン」
(杉山佳子氏:明治学院大学教授)
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<ニュースの内容>
■ こどもの数1,725万人、27年連続の減少
■ 幼稚園評価ガイドラインを策定
■ マザーズハローワークサービスの拠点を拡充
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こどもの数1,725万人、27年連続の減少
総務省統計局は、5月4日「こどもの日」を前に平成20年4月1日現在における「我が国のこどもの数」の推計結果を発表しました。こどもの数(15歳未満人口。以下同じ。)は前年より13万人少ない1,725万人で、昭和57年から27年連続の減少となり、過去最低を更新しました。男女別では、男性が884万人、女性が841万人で、男性が女性より43万人多く、女性100人に対する男性の数(人口性比)は105.1となっています。
総人口に占めるこどもの割合は13.5%(前年比0.1ポイント低下)で、昭和50年から34年連続して低下しています(こどもの割合は1955年は33.4%、1965年は25.6%)。
詳しくは次のホームページをご覧ください。
⇒ 総務省統計局
⇒ http://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/topi290.htm
幼稚園評価ガイドラインを策定
文部科学省は3月25日、「幼稚園における学校評価ガイドライン」を策定し、各都道府県・教育委員会等に通知しました。このガイドラインは、学校教育法施行規則の改正により、各学校が自己評価を実施・公表すること、各学校が保護者など学校関係者による評価の実施・公表に努めること、各学校が自己評価・学校関係者評価の結果を設置者に報告することが規定されたことから、学校評価を実施する際の参考として策定されたものです。
幼稚園向けのガイドラインは、平成20年1月に作成された「学校評価ガイドライン〔改訂〕」に示された内容に準じるとともに、幼稚園は教科教育ではなく、入園の選択幅が大きく、規模が比較的小さい等の特徴があるため、次のような内容に留意して作成されています。
- 各幼稚園が速やかに学校評価を実施することができるように、学校評価の進め方のイメージをコンパクトに提示し、実施の目安となる時期などを記載。
- 幼稚園の教育は、環境を通して総合的に行っていることや、子育て支援や預かり保育を行っているので、評価項目等について幼稚園独自の視点の例を記載。
- 保護者や地域住民が理解しやすいように公表を行う必要があるため、自己評価結果を公表するためのシートの例を参考として記載。
詳しくは次のホームページをご覧ください。
⇒ 文部科学省>報道発表>分野別一覧(初等中等教育)>月別一覧(平成20年3月)>「幼稚園における学校評価ガイドライン」の策定について
⇒ http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/03/08032115.htm
⇒ 文部科学省>審議会情報>調査研究協力者会議等>初等中等教育>幼稚園のおける学校評価の推進に関する調査研究協力者会議>幼稚園における学校評価ガイドライン
⇒ http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/041/toushin/001.pdf
マザーズハローワークサービスの拠点を拡充
厚生労働省は4月7日、子育てをしながら就職を希望する人の支援を行う「マザーズコーナー」を全国50のハローワークなどに設置すると発表しました。
厚生労働省は、子育てをしながら就職を希望している方に対して、個々の希望やニーズに応じたきめ細かな就職支援を行うため、平成18年度からマザーズハローワーク(全国12箇所)を、平成19年度からマザーズサロン(全国36箇所)を設置しています。これに加え、平成20年度においては、マザーズハローワークおよびマザーズサロンが設置されていない地域における新たな事業拠点としてマザーズコーナーを設置(全国50箇所)し、子育てをしながら再就職を希望している方に対する支援の更なる充実を図るとしています。
マザーズコーナーでは、マザーズハローワーク及びマザーズサロンと同様、子ども連れで来所しやすい環境を整備し、子育てをしながら早期の就職を希望している方に対して、希望やニーズ・状況に応じた就職実現プランの策定、予約による担当者制の職業相談、地方公共団体等との連携による保育所等の情報提供、希望やニーズを踏まえた求人の確保を行うなど、総合的かつ一貫した就職支援を行います。
詳しくは次のホームページをご覧ください。
⇒ 厚生労働省>報道発表資料>4月7日>マザーズハローワークサービスの拠点を拡充します!
⇒ http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/04/h0407-1.html
【全国保育士会事務局】
今年度は下記の体制となります。よろしくお願いいたします。
全社協児童福祉部長 笹尾 勝
〃 児童福祉部副部長 渡邊 昌行
〃 児童福祉部副部長代理 小川 耕平
〃 〃 参事 岩崎 香子
〃 〃 部員 山田 啓史
〃 〃 部員 大薗 綾香
〃 〃 職員 藤澤 敦子
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